豊中の歯科(歯医者)の痛くない治療まとば歯科です。詰め物や被せもの、インプラント治療など完全滅菌主義で治療を行っています。

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理想的なクラスB滅菌システム

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院内感染の予防方針として、「まとば歯科」では米国防疫センターが1996年に提唱した「スタンダードプリコーション」という考え方を採用しています。
「すべての人の血液・体液は感染性のあるものとして扱うべきである」というこの考え方の下、全ての治療器具は薬剤消毒(グルタルアルデヒドを使用)および高圧蒸気による滅菌(クラスB オートクレーブを使用)を行っております。

「まとば歯科」では最新のプレポストバキューム式オートクレーブ「MORITA BC−17」という滅菌システムを導入しています。
「MORITA BC−17」は、最も厳しいとされるヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格の滅菌システムで、日本の歯科医院で通常行われるクラスNの滅菌よりもより確実な滅菌を行うことが可能です。

インプラントや他の手術においても、滅菌のレベルは口腔内の環境に大きく影響するため、非常に重要です。

実際、一般的な歯科医院のクラスN滅菌では複雑な構造の機材の内部や、パックされた包装内部は滅菌が出来ていません。
ですが、この事実はあまり知られていません。

現状の日本の民間医療機関でのクラスB滅菌システムの導入率はわずか2%程度と言われています。(ヨーロッパの歯科医院ではクラスB滅菌が義務付けされています。)
ホームページで「滅菌」をアピールする歯科医院は少なくないですが、クラスB滅菌器を使用している歯科医院はほとんどありません。
法的な拘束のない日本では、ほとんど(残り98%)の歯科医院はクラスNの滅菌を行っています。
これは非常に危険だということです。

この問題を解決し、より確実な機材内部の滅菌を行うため、「まとば歯科」ではクラスBの滅菌システムを導入しております。
これにより、「まとば歯科」を受診される患者様は、一般的な他の歯科医院よりも「より感染しにくい安全な環境で治療が受けられる」という事なのです。

クラスB滅菌機材紹介

●MORITA BC-17

〇真空と蒸気注入を繰り返すプレポストバキューム方式

真空ポンプにより、チャンバー内の空気を除去する「プレポストバキューム方式」を採用。
真空状態と蒸気の注入を3回繰り返すことで、内腔物や多孔性材料内部の残留空気を取り除き、蒸気を細部まで行きわたらせることができます。包装されたハンドピースや長いチューブ、細かいインスツルメントなど、さまざまな種類や形状の被滅菌物をより効率よく滅菌することが可能となりました。

ハンドピース滅菌システムの紹介

読売新聞の記事です。
歯科医院への調査でこのような事実が明らかになりました。
あなたが現在通院されている歯科医院ではどうでしょう?
仮に患者様ごとの「滅菌」が行われていたとしても、日本のほとんどの歯科医院(98%)が採用しているクラスNの滅菌システムではハンドピースの(歯を削る機器)内部は完全に滅菌されているとは言えません。
ハンドピースの内部の滅菌はクラスS、クラスBの滅菌システムを保有している歯科医院にしかできません。

患者様ごとに交換されたハンドピースを使用するためには、その時間を短縮するシステムを使用するか、患者様の数だけの大量のハンドピースを用意するかのいずれかになります。
1本10万円近くするハンドピースを患者様の数だけ用意するのは現実的ではありません。
「まとば歯科」では通常1時間以上の時間を要するハンドピースの洗浄・滅菌をわずか12分で行う、ドイツKaVo社の最新のシステムを導入しています。

ステップ1:流水でしっかり洗浄

付着した切削粉や唾液、血液などをしっかり洗い流します。

ステップ2:内部のすみずみまで注油と清掃

●QUATTROcare Plus(クアトロケア プラス)

ハンドピース自動注油・洗浄機器 です。
わずか2分で一度に4本のインスツルメント内部の注油と清掃を行います。
手では除去できない内部の汚れを強力な洗浄力で完全に除去します。
通常、ハンドピース1本につき数十分 かかるメインテナンスの時間を大幅に短縮できます。

ステップ3:完全な滅菌

●STATIM 900J(ステイティム900J)

最新のクラスS超高速オートクレーブ(滅菌器)です。
通常、40〜50分かかるパック包装されたハンドピースをわずか10分で滅菌できます。
一度に6本のハンドピースを同時滅菌可能。
陽圧パルス脱気方式でカセット内部の残存空気を強制的に廃棄する事で中空の物の滅菌が可能となりハンドピースの内部までしっかりと滅菌する事が可能です。

ステップ4:殺菌下で保管

滅菌パックに入れた状態で次の診療まで保管します。

治療器具の滅菌手順

「まとば歯科」では「すべての人の血液・体液は感染性のあるものとして扱うべきである」というこの考え方の下、全ての治療器具は薬剤消毒(グルタルアルデヒドを使用)および高圧蒸気による滅菌(クラスB オートクレープを使用)を行っております。

「まとば歯科」では、治療器具や外科器具はもちろん 歯を削るためのバーや根の治療に使うファイル1本に至るまで、患者様ごとに滅菌されたものを使用しています。ご安心して治療をお受けください。



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